いただいた質問に答えてみます

質問

先の記事について、割と多くの方に見ていただいたのかな?なんて感じています。

その中で、少ないながらもご質問をいただきました。
ということで、「もう何も言いません」とは書きましたが、ご質問をいただいた部分について書かせていただこうと思います。

因みにですが、ぼくは誰かを責めるつもりは、もうありません。
いずれ、先の記事が当事者の目にとまり、何か感じていただければそれでイイと思っています。
もし、こちらに対して何かアクションを起こされるならば、それならそれでもイイと思っています。
今回の記事の内容を見ていただければ、それもご理解をいただけるかな?なんて思っています。

最初はハッキリしてない部分が多かったので許せない気持ちがありましたが、今となっては、全てが見えてきたので、気が済んだ感じです。
何を言われても軽く流せてしまう・・・と言いますか、そんな感じです。

ですので、他意はないので、その辺りは何卒ご理解をお願いいたします。

いただいたご質問について

何が問題?

別に何が問題ってわけではないんですが、ぼくにとっては、下記のことが許せなかったという感じです。

  • 肩書きと名前の読み仮名を出して、話に真実味を持たせたこと。
  • 肩書きを使って、めちゃ偉そうなことを言ったこと。
  • 肩書きを使って、マウントを取りにきていたこと。
  • めちゃ偉そうに人を選別したこと。

というところでしょうか。

多分、社長さんが何と言う会社で社長をしてるか、探せる人はそういないのではないでしょうか?
(知りませんけどね。)
これには秘密があるんですね。
そして、そのことは、彼自身、よく分かっていることで、計算づくだったと思うんですね。

このあたりは、とても言いにくいことなんですが、詐欺師が使う手法とよく似た手法なんですね。

そして、こういうことは、こういう構造を知っている人しか見つけられないような感じなんですね。

そういう背景をうまく利用して偉そうなことを言うのが許せなかったんですね。
そして、人を選別するようなことをツイートされているのが許せなかったんですね。

親会社に連絡を入れて、「これを許してるんですか?」と言ったらどうなりますかね?
きっと怒られると思いますよ・・・ということかなと思います。
だからバックグランドについては一ミリも触れることなく、ここまでこられたんだと思います。

別にスルーしてもいいんじゃない?

最初は、軽く流してました。
”そうですね、そういうことを言う経営者がいてもいいですよね”くらいの感じでした。
それもこれも、Twitterで繋がっていると思っていたからです。

Twitterですので、フォローするのも外すのも、わざわざ他人の許可なんていりません。
そんなことは分かっています。

別にフォローを外すことだけならば、何とも思いません。
しかし、彼は、フォローを外す理由に”正当性を持たせた綺麗事”を一緒に並べたんですね。
”付き合う人は選別した方がいい”的なことを幾度となくツイートしてたんですね。
そうやって肩書きを使って、自分の言ってることに正当性を持たせたんですね。

このあたりのことは、先述の通りなんですが、詐欺師の使う手法そのものなんですね。

まぁそれでも、”まぁいいや・・・”と思っていたんですが、色んな方の”いいね”や”リプ”で社長さんのツイートがぼくのタイムラインにずっと流れてたんですね。
そこで目についたツイートなんですが、オーナー経営者だったら絶対に言わないことを言ったので、それが決定打となった感じでございました。

ということで、本気で調べた・・・という流れだったんですね。

なので、最初は軽く流してたんですが、色々と許せないと思えるような状況になってきたので、とりあえず、ブログに書いておこうと思った感じでございました。

「社長さんだけど、社長じゃない。」
この言葉がどういう意味を持つか・・・という感じでしょうか。

何でそういう諸々が分かったの?

こう見えて、一応、**なので。
この程度の嘘というか、、、は、すぐ分かります。

「社長」は社長でしょ?何が嘘なの?

ぼくの言う”社長”とは会社のオーナーのことを指しています。
親会社に出資してもらって、責任が他人にある会社の”社長”は、ぼくの言う”社長”ではありません。

それが良いとか悪いとか、そういう話がしたいわけではありません。
上場企業もそうですし、必ずしも社長だけが株をもつわけではないので、他に出資者がいることに対して文句を言いたいわけではありません。
業界最大手のサイバーエージェント社にしても、そんな感じです。
なので、そのこと自体が悪いというわけではありません。

ただ、自分で全ての責任を持って会社を経営して成り立ててる人の発言と、雇われでカネを出してもらって会社を経営する人では、振る舞いや発言が圧倒的に違うんですね。
こればかりは、当事者にならないと分からないと思います。
いわゆる”身銭”を切ってる人と、そうでない人、発言は違って当然ですよね。

そして、最初から他人責任で就いた役や肩書きを、あたかも自分自身のチカラのように見せかけたのが許せないということなんですね。
許せないというか、軽くは流せなかったというところですね。
ぼくに言わせれば、これが”嘘”なんですね。

これもまぁ詐欺師のよく使う手法ですね。

「仮に子会社であっても社長には簡単になれないから、やっぱり社長は凄いことだよ。」

それは確かにそうだと思います。
でも、今、ぼくが言ってるのは、そういうことではありません。

余談ですが、多分ですが、きっちり調べたら、どこかに必ず嘘はあると思います。
もうこれ以上はツッコミませんが、絶対にどこかに嘘はあると思います。
従業員数が一桁の会社の経営者の発言ではないところもいくつかありましたので、必ずどこかに嘘はあると思います。
例え小さくても、嘘をついてた人には、どこまでいってもどこかに必ず嘘が潜んでいると思って間違いないかなと思います。
経験上、100%間違いないと思います。

例えば、”給料を支払う側”と言うのも、大きく見れば支払われてる側なんですね。

そんなところです。

締め

なんか、車やシビックのこととは関係のないことをペラペラと失礼いたしました。
先の記事で、気分を悪くされた方が多いような感じがしましたので、一応、ぼくが何を考えてるのかをきっちり表明しておきたかったんですね。

もし、先の記事と、この記事、削除を希望されたりする方がいらっしゃいましたら、個別にご連絡をお願いいたします。
こちらの真意を汲んでくださるようでしたら、非公開にもします。

ぼくは、社長さんの私生活にまで踏み込んで何かをするつもりはありません。
ただただ、SNSでのコミュニケーションがうまくいかなかっただけかなと思っています。
そもそも、切ってきたのも、ぼくではありませんし。

なので、これ以上責めたいわけではなく、ただ、今までの振る舞いを見直してもらって、不快なことにならないようにしたい・・・と思った次第でございます。
偉そうなことを言うつもりはないんですが、今のあり方は、色々おかしいですって。

という感じでございます。

ということで、今日もお疲れ様です!