自転車(TOKYOBIKE SPORT 9sとFEATHER)の紹介

tokyobikeとFUJI

今回はシビックとは異なる乗り物、自転車を紹介してみたいと思います。

自転車と言っても、一般的に言うママチャリとはちょっと違う趣向の自転車でして、クロスバイクとピストバイクと言われる自転車のことを言っています。
というのも、ぼくはクロスバイクとピストバイクに乗っていまして、先の記事にも書きましたが、「GoPro HERO6」でドライブ動画と併せてツーリング動画を撮ってみたいと思ったので、シビックの動画と一緒に公開していこうと思っているところでして、まずは動画を公開する前に自転車の紹介を・・・と思った次第です。

※先の動画云々の記事です。

予め・・・という程のことではないんですが、実は、自分の自転車の写真は撮っていませんでして、ここではちょっと用意できなかったりします。汗
深い理由はないんですが、もともと写真を撮って残すという習慣がなかったので、シビックのように自転車の写真を撮ったりしてなかったというのが理由です。苦笑
デジカメを持っていたのは、仕事で”あった方が便利かな?”くらいの感じで購入したカメラがあったという感じでして、何年前に買ったかすら覚えてなくて、確かに仕事でデジカメは使ったんですが、機能を追求する程使い込んだわけではないくらい、カメラからは遠いタイプでした。
ということで、メーカーのホームページを見たり、キーワードで画像検索をしていただくとたくさん出てくると思いますので、写真はそちらに譲りたいと思います。

愛車(TOKYOBIKE SPORT 9sとFEATHER)のご紹介

まずはじめに・・・

自転車と聞くと、なかなかしんどいイメージがあるかもしれません。
ギコギコと坂道を漕いで汗をかいて・・・というイメージがあるかもしれません。

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて、ブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下ってく〜♪
(ゆず / 夏色♪)

なんて歌詞が浸透するくらいですからね。

しかし、ここで紹介する自転車はちょっと話が変わってくる感じです。
確かに坂道を漕ぐとしんどいんですが、ママチャリとはちょっと違います。

まず、二人乗りはできません。w

ママチャリの数倍以上の距離は平気で漕げてしまいます。
通学で1kmくらいの距離を自転車で漕ぐというシーンがあったとして、ママチャリだと若干面倒な感覚があるかもしれませんが、1kmくらいなら全然疲れません。
ちょっとキツイ坂道でも、ママチャリで慣れてる人ならクロスやピストなら全然平気でいけると思います。

例えるならば、アクアのようなエコカーに乗ってる人がシビックに乗り換えるような衝撃があります。笑
ただし、ママチャリからクロスやピストに乗り換えると、そっちの方が低燃費で移動できちゃいますけどね。笑
しかし、それくらいの違いを感じることができるでしょう。

10kmの移動・・・と聞くとアレですが、これらの自転車ならその距離の移動が出来てしまうので、これまで興味がなかった方には面白い衝撃を受けることは間違いないかなと思っています。w

保険には入っています

念のためですが、自転車の保険に入っています。
車の保険と併せてる感じでして、月数百円プラスで自転車の保険に入っている感じです。

TOKYOBIKE SPORT 9s

さて、まずはじめにtokyobikeです。

これは、お手軽シティサイクル・・・と言うと軽すぎる感じになりますが、値段は手頃、車体も軽くてスピードはコントロールしやすいくらいで加速する自転車です。
コントロールしやすいくらいで加速・・・と言ってもママチャリの倍くらい(倍以上?)速いですけどね。
重さもママチャリの半分くらいです。
(本格的な自転車は、ここから更に2/3くらいの重さになります。)

日本の道路事情に併せて設計された自転車でして、タイヤのサイズが海外のクロスバイクとは若干違いがあります。
後ろタイヤが小さいサイズになっています。
(日本の道路事情・・・まだまだ自転車専用道路が少なく凸凹道が多いため、スピード重視というよりはコントロール重視な感じの設計という感じです。)

SPORT 9sは9段変速のギアがついています。
ですので、道の状態や巡航速度に応じてギアを切り替えることができ、坂道はかなり登りやすい感じがします。
ギアのところにはメモリがあるのでギアの状態がすぐわかります。

タイヤの空気圧は110〜120(PSI)くらいですかね。
(※ぼくはタイヤを変えたのでこの数字で入れています。)

この自転車、コントロールしやすいのはいいですが、どれだけ言ってもスピードが出るので、なんだかんだ言って面白い自転車です。
ぼくは誰もいないところで練習をしたんですが、スピードが出ているところでブレーキ操作を間違えると、車体から身体が放り出されるようなくらいに制動がききます。
タイヤがスリップなどをすると、タイヤが細いので事故ることほぼ間違いありません。

と言う感じですので、お手軽と言っても、割とスポーティな感じで本格派とは言わないまでも楽しめること請け合いな自転車です。

FEATHER

次にFEATHERです。
フェザーと読みます。

FEATHERはピストバイクと言いまして、タイヤの回転とチェーンの回転が同じ自転車です。
前に進めばペダルが勝手に回りますし、後ろに進めばペダルは勝手に後ろに回ります。
一時期、ピストバイクにブレーキがついてないということが物凄く問題になったことがありますが、ぼくの乗ってる自転車にはブレーキがあるので大丈夫な感じです。

FEATHERのホームページの製品紹介ページは2013年〜2019年まであったので、それぞれ列挙してみました。

歴史を感じますね。

ピストバイク、コントロールがとても難しい自転車でして、これも誰もいないところで練習しました。笑

スピードが出すぎると、ペダルがその分、勢いづいて回るので人の脚力では制御できなくなることがあります。
特に下り坂で調子に乗って一度でも漕いでしまった後に脚の力を抜くと、絶対に事故ります。

この自転車は慣れるまではコントロールが非常に難しいのが特徴かなと思います。

ただし、一度でも巡航すると、登坂でもその勢いのまま巡航しやすいので、一定速度をキープしやすい感じです。
タイヤのサイズは一般的ですので、先述のtokyobikeよりはスピードが出やすい感じがします。
長い巡航や長い登坂は若干しんどい感じですかね。
なだらかな登坂ならばずっと登りつづけられる感じですね。

自宅から駅まで2.5km弱の道ですが、往路は下り続けて復路は登り続けるような、そんななだらかな坂ですが、どちらもそんなに苦にならない感じです。
傾斜がキツイと、登るだけではなく下るのも割としんどいこともFEATHERの大きな特徴ですね。

ピストバイクはパフォーマンスでも用いられることがありますので、YouTubeで「ピストバイク」や「SKID」と検索していただくと面白い動画を見ていただくことができます。

因みに、この自転車はギアが一つしかないことと余計な変速の仕組みもないので、車体が軽いです。
tokyobikeより1kgくらい軽いと思います。

という感じですが、ミッションの車のような感じで、FEATHERは自転車を操作する感がある感じです。
短い距離を楽しむための自転車かもしれませんね。

締め

という感じの二台の自転車です。

tokyobikeのホームページを見ると、通販を始められていました。
ぼくが自転車を買った時はまだ通販はされていなかったんですけどね、やっぱり時代が進んでいく感じですかね。

ぼくは定期的に購入した自転車屋さんに行って見てもらっています。
安全に乗りたいですからね。

通販だと、メンテナンスはどうするんですかね?
ある程度慣れた方ならいいとは思いますが・・・という感じがします。

そんなこんなな自転車紹介でした!

ということで、これからうまく動画を撮ってアップしたいと思いますので、どうぞご期待ください!

(Visited 114 times, 1 visits today)