アメリカ、イギリス、日本のシビック(妄想)比較

世界のホンダWEBサイトイメージ

つい先日、アメリカホンダは2019年にシビックセダンのマイナーチェンジを行うというリリースが流れていました。
そのこと自体はまぁどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、それよりも、海外のシビックと日本のシビックの違いを知りたくなり、ホームページで調べてみました。

10代目という表現は海外も日本と同じようで、やはり10代という歴史は国内外問わず評価されているようですね。

Twitterでフォローさせていただいているボン太さんはカナダ在住だそうでして、カナダでシビックを購入されご利用されてるようですので、この記事を見ていただくより直接聞いていただいた方が生のご意見を聞けるかもしれません。w

ぼくは、そもそも国内のシビックセダンにもまだ乗ったことがないので、完全に妄想の世界であることと、数字と字面をなぞっただけ感があることを、ご了承いただきたいと言いますか・・・。
※シビックハッチバックは試乗済みです。苦笑

さて、そんなこんなで、海外のサイトを見て比較してみたいと思います。

各国のWEBサイト

数字と文字で見る各国のシビックの違い

タイプRはイギリスが買い?

日本のタイプRは450万〜だそうですが、イギリスで31,525.00(ドル)〜、アメリカで34,700.00(ドル)〜だそうです。
向こうで買って日本に持ってくる、若しくは日本から海外に発注をかける、などなど考えられそうですね。

ただ、関税やら移動費やら何やらを含めると、結局日本で買っても然程大差なさそうですね。^^;

ちなみに、本日現在、1ドル(アメリカ)、110.85円です。

日本だけワングレード

イギリスもアメリカもいくつかのグレードがあってオプションが豊富な印象です。
しかし、日本はグレードが一つで、オプションがほぼありません。

日本でのシビックのポジションは走りを楽しむというポジションであり、細かいオプションは必要としない設計ということでしょうか?

海外ではグレードが幾つかあって、車種(?)も別れています。
例えば、アメリカだと、「civic Si sedan」と「civic sedan」は別物のようです。
グレードも多く、それぞれ、比較できるようにもなっていました。

おまけに、アメリカのホームページでは他社の車と比較できるようになっているという・・・。
凄いすね・・・。

因みに、アメリアのシビックセダンのグレードの「civic sedan EX-T CVT with Honda Sensing」あたりが日本のシビックセダンと同じグレードなのかな?と思います。
だいぶ近しい感じがします。

「civic si sedan」は馬力がもっと高く設定されてるので、更に走る車に仕上がってるようです。
「Si」は「Sports Injection」の略だそうです。

アメリカのホームページの片隅に「comming soon」となっているCIVICがありました。
来年までお楽しみといういやつでしょうか。笑

イギリスは3グレードあるようですが、基本的にアメリカとも日本とも違うようですね。
基本的には1L/1.6Lの120PSくらいがベースになって、オプションかグレードチェンジで更に強い馬力がある感じですかね?
ホームページの見方がよく分からなくて、正確に見れてない気がします。汗

各国によって結構違うんですね。
イギリスでは、エンジンの形態によってシフトレバーがボタンになるようです!
日本のアコードと同じようなボタンでシフトを変えるタイプです。

日本だけ販売のされ方が違うのには、きっと何かあるんでしょうね。

サンルーフや置くだけ充電、シフトレバーがボタン式などインテリアの選択肢が広い

これはイギリスのシビックセダンになるのかな?
置くだけ充電があったり、エンジンによってはシフトレバーがボタンになったりするのは。
イギリスは豊富なオプションがあるように見えます。

ホンダセンシングはどれも同じようです。

しかし、最近の車のオプションって、ちょっと前だと高級車についてたようなオプションが豊富になりましたね。
”高級車”と”よくデキた車”の違いって、機能云々よりも使われている部品の素材の違いが一番大きいんじゃないか?という感じがします。

海外にはスポーティな仕様が多い

アメリカのシビックには「Si」があったり「Coupe」があり、よりスポーティな仕様のシビックがあります。
このスポーティーな仕様のシビックはかなり走りそうな感じがします。

数字をちらっと見たけど、かなり走りそうです。

イギリスにもスポーティーは仕様がありますが、日本のハッチバックと同じ仕様かな?
「5door Hachback」のグレードの仕様が日本のハッチバックと同じように見受けました。

しかし、いずれにしても、日本で販売されている10代目シビックは海外でもよく走る部類に入るような感じがしています。
少なくとも、日本国内では使い切れないパワーが内蔵された車のような感じがしています。

あと、選択肢が多いと何を選んでるのか分からなくなりますね。^^;

アメリカではシビックもアコードも価格に大差がない

単純な疑問なんですが、何でシビックセダンとアコードの値段に差がないんでしょうね。
日本では、ちょっと違うと思うんですが・・・。

日本の車とはちょっと値付け感が違う?

アコードとシビックの値段のお話ではないんですが、どうも値段のつけ方がよく分かりませんね。
SUVともそんな値段が変わらない感じがしますよ?

タイプRにしてもそこまで別物って感じではなさそうですし。
一緒に検討できる範囲の値段の差ですよね。

ベンツのような高級車では、グレードが異なったり、車体の大きな車は基本的に値段が高くなる傾向が強いですよね。
ベンツじゃなくても、基本的には値段のあり方はそんな感じですよね。

しかし、ホンダに限って言えば、そこまで大差ありません。

うーん、よく分かりませんね。笑

締め

いかがでしょうか?

全く的外れなことばかり書いてたらすみません。汗
何せ海外に住んだことがない上に、そこまで車キャリアがあるわけじゃないので、完全に妄想話といっても過言ではありません。

しかし、シビックって不思議な売り方ですよね。
日本でも、海外と同じような感じでオプションやセッティングを比較的自由に組めたら、面白い買い物になる気がせんでもないですけどね。
”シビックはよく走る車”と昔からよく言われているとは言え、今回の10代目シビックは、これまでのシビックのあり方や、日本国内でよく売れている車のセッティングとは違うような感じがしています。

それだけに、ホンダの予想を覆して日本国内でもっと売れてもおかしくないような気がします。

って、最後の最後、冷静に考えたんですが、オプションを重ねたりグレードを分ける手法って、なんだかトヨタみたいな感じですね。
あの感じ、あまり好きになれないんですよね。
写真だけは最高のグレードの写真ばかりで中間グレードや下位グレードの写真がなくて、、、という流れはあまり好きになれません。
今回、自分の例で言えば、ワングレードで迷わず買えたというのも大きかったかもしれません。

まぁそう考えたら、このワングレードという潔さがいいのかもしれません。
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って、なんだか取り留めなくなってきました。汗

今回はこのへんでっ!

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