ラリージャパン2022

ラリージャパン2022 その1

11月10日(木)〜14日(日)までの4日間、ラリージャパン2022が、日本は愛知県、岐阜県にて開催されていました。

個人的に、最近、シビックで山道を運転したり、林道を運転してることもあって、ラリーに興味がありまくってた最中、このようなレースが見れて、とても楽しめました。
今回のラリージャパンは、トヨタが支援しまくったんだろうなぁ・・・ということがよく分かるような、そんなラリージャパンだったんじゃないかなと思います。

言い方が悪くなるかもしれませんが、香川照之が現場でインタビュアー?みたいな感じであったり、レポーターとして活躍すると、もっと面白く見れたかな?なんて想像してしまいました。
”たられば”を言っても仕方ないですよね、失礼いたしました。

ぼくは、バイクでラリーを画面上で見たり聞いたりしてたせいか、車のラリーでも楽しく見れたような気がします。
車の運転席から見る林道はこんな感じです。

ラリージャパン2022 その2

普段、舗装路は普通に運転することが多いと思いますが、上記のような林道を運転することはそうそうないと思います。
運転すると分かることなんですが、めちゃ楽しいです。笑

林道では、デコボコや岩・石、泥にはめちゃ気をつけなきゃいけなくて、ある程度、精通した道じゃないとかなり怖いと思います。
下手すると戻れなくなるので・・・。
4WDで行くのが普通で、車高もないと凄く擦ります。
傷だらけ、泥だらけになるんですね。

なので、本来であればFFのシビックで行くのはあまり賢くなくて、ジムニーやベゼルのようなSUVで行く方が的確なんだと思います。

最近のSUVはラダーフレームではなく、モノコックフレームの車が多いみたいですね。
ただ、モノコックもかなり丈夫につくられてるようで、フレームが歪んだり痛んだりしにくくなってるみたいなんですね。
スバルのWRXなんからはフルモノコックということで、コックピットの部分までモノコックで守られているという。

シビックは車高が低いけど、フレーム剛性があって、めちゃ運転しやすいですね。
四つのタイヤがきっちり地面を蹴ってくれてる感が伝わるので軽トラよりも怖い感覚がなく走れています。

フレームや駆動の進化って凄いですね。

ホンダからラリー仕様の車が出て欲しいですね・・・。
最近、ラリーに限らず、オフロード、オンロードのいいところを見ながら車情報を見てるけど、今、一番アツいのはトヨタなんですよね。
ちょっと前までは考えられないくらいにトヨタがアツいっすね。

個人的なアレなんですが、販売体制やあり方などで、トヨタはなんか壁があるんですよね・・・。
トヨタで車探しは感情的にキツいんですよね・・・。
うーん・・・。
ホンダに頑張ってもらいたいですかね。
シビックのラリー仕様、若しくは林道仕様を出してくれませんかね。
そんなことを思ってたりするわけですが。

さて。

ラリーの話ですよね。
今回、GRヤリスが凄かったようで。
そのGRの4WDが特に凄かったようで。
以下、プロモーション動画です。

カッコいいですね。
トヨタの社長がカッコいい。
超現場主義的な、それでいてモータースポーツを突き詰める姿が、個人的には大好きです。

ケチをつけるわけではないんですが、ホンダが10代目のシビック タイプRでニュルブルクリンクを攻略した時のようなプロモーションに近しいモノを感じるのがアレなんですが(申し訳ありませんっ!)、それにしてもカッコ良すぎるっすね!!

で、現場のレポート動画です。
凄い熱気ですね。
サーキットのピットとか、トライアルのピットとか、モトクロスやエンデューロとかもこんな雰囲気なんですよね。
この雰囲気はモータースポーツの面白いところかなとも思うんですよね。

で、以下、ラリーのDAY1〜DAY4のハイライト動画です。

カッコいいですね。
音や雰囲気などなど、めちゃくちゃカッコいい。

カスタムが全部レースに向いてて無駄が一切ないところがめちゃくちゃカッコいいすよね。
あと、こういうのを見て好きになると、車に少々の傷がついても気にならなくなってきますよね。笑

まぁ、ぼくのシビックはレースしてるわけじゃないんで、綺麗にしておいた方がいいとは思うんですけどね・・・。笑

締め

さてさて、そんなこんなで、面白い情報盛りだくさんのラリージャパンだったのではないでしょうか。
メジャーな情報を見てると、海外選手ばかりが目立ちますが、意外とそうでもないので、隅々まで見てみてもらえたらとも思います。

梅本まどか氏といえば、バイクメディアによく出ていますが、ラリーにも参戦中です。

ラリーもバイクも、それだけを仕事にしていくのはなかなか難しいので、本業ありきで活動をされているようなんですが、そういう人は少なくはありません。
トライアルもエンデューロもモトクロスもスーパーバイクも、どれを見てもワークス選手以外はどうしてもなかなか難しい現状にあるのかなと思います。
ただ、それがネガティブかポジティブかどうか、考え方にもよると思いますので、仕事にしても、モータースポーツにしても、楽しんでいきたいところですけどね。
フットサルなんかは、スポンサー企業様の元でプレイヤーを就職させてもらうというような契約もあるようなので、新たな関係を築いたり、新たなモータースポーツの確立を目指せたら面白いですけどね。

そんなことを思う今日この頃です。

あと、これでモータースポーツがもっとゴールデンで放送されるようになると嬉しいですかね。
バイクも車も、競技はとても楽しいので、今後に期待したいなと思ってたりします。

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