THULE(スーリー)のバックパック(Crossover 32L)のレビューと新しいバックパック(Subterra Travel 34L)購入

Thule Crossover 32L Backpack-Black

今回は、車のお話とはちょっと違うバックパックのレビューでもしてみようかなと思います。
写真のバックパックです。

というのも、新しいバックパックを購入したので、届くまでワクワクするので、その間、過去の振り返りも兼ねて、愛用しているバックパックの紹介というか、レビューをしてみようかなと思う次第でございまして。

Thuleのバックパック

Thuleについてですが、Thuleのことをご存知の方は多いかもしれませんね。
Thuleは車のルーフキャリアをつくっているメーカーなんですね。

Thuleは、ルーフキャリアだけでなく、持ち運ぶための製品を幅広くつくって売っているメーカーなんですね。
特に、ノートPCやカメラを持ち運ぶためのバックパックにおいては、今、一番、しっかりした製品をつくっているメーカーかな?と思います。

ぼくは、車でドライブする時、バイクで一泊ツーリングする時は、ノートPCを持ち歩いてるんですね。
あと、仕事の移動、今はほとんどバイクで、バイクに乗ってても普通にノートPCを持ち歩いてます。
なので、マスツーリングや普通のツーリングの時は持ち歩きませんが、それ以外の時はほとんどノートPCを持ち歩いてるんですね。
ですので、かなりタフな移動をするので、しっかりしたバックパックや鞄がないと、パソコンがすぐダメになっちゃうんですよね。汗

SONYのノートPCのVAIOは、もう10年くらい前になるかな、すぐダメになっちゃいました。笑
2009年ごろだったと思います。
使ってたデスクトップが完全にダメになって、予備がなくて、でもすぐにパソコンが必要で、ジョーシンだったかに行って、デスクトップだと色々面倒そうだったからノートパソコンを選ぶも、まだ独立して間もなくて(2008年に独立)予算的にかなり限りがあった中で選んだ VAIO だったんですね。w
確か、このノートPCでした。

確か、この頃は東京出張や飛び込みやらテレアポを頑張ってて、移動は結構多かったんですよね。
この頃はまだ、ブリーフケース(ビジネスバック)にしてもバックパックにしても、パソコンを持ち運ぶためのカバンはなかったんですよね。
なので、かなり気を使って運んでたつもりだったんですが、当時のノートパソコンとカバンではかなり寿命が短かったですよね。

以来、ノートPCとカバン選びはかなり慎重になったという流れがあるんですね。

因みに、Thuleのバックパック製品、Amazonでレビューを見ていただけると面白いのが、元々日本のメーカーではないので当然っちゃ当然ですが、海外でかなり人気のあるレビューが書かれていることが多いです。
特にアウトドア派の方のコメントはかなり高感度の高いファンが多い感じです。

Thuleのバックパックを使うことになったきっかけ

先述のVAIOが1年だったか2年でダメになって、完全に使えなくなる一歩手前まで行った段階でDELLのデスクトップを購入して使い始めます。
んで、そうこうしているうちにiPhoneが台頭してきて、Apple製品が注目を浴びるようになってきました。
VAIOの件があってからノートPCは使わなくなったんですが、2012年頃、iPhone、iPad以外のApple製品を使ってみよう!と思ってMacBook Proを購入しました。

ただしかし、この頃はまだノートPCを入れ持ち運ぶカバンらしいカバンがなくて、持ち運び頻度が少ないノートPCでした。w
んで、2014年に入って東京出張の時だったと思うんですが、どうしてもMacBook Proを持ち歩かなきゃいけなくなってApple Storeをウィンドウショッピングしてた時に見つけたバッグが、ThuleとAppleのコラボ製品のノートPC用のバックパックだったんですね。

どうでもいい余談ですが、2014年の東京出張でMackBook Proを持ってかなきゃいけなかった理由は、商談の際に、相手にインパクトを与える必要があったというのが理由です。w
割と大手との商談で、とても有難い案件だったので、少しでも相手の風上に立つ必要があったんですね。
東京出張、手ぶらで帰るわけにはいかなかったことと、技術者としてMacを使い慣れてるアピールをすることと、当時の風潮を読んだという感じですね。
今から6年前はまだMacBook Proが今ほど浸透してなかったので、この一連の作戦が功を奏した感じに終わったということがありました。w

んで、そのバックパックは、写真の向かって右側です。

このバックパックがきっかけで、ノートPCを持ち運ぶ時は、Thuleのバックパック以外使わなくなったんですね。

他にも素敵なカバンは色々あるんですけどね、いつも他のメーカーと比較をするも、実体験に勝る検討要素はなくて、毎回Thuleを選ぶという感じなんですね。

利用中のバックパックと新たに購入したバックパック

Thuleのカメラ用、ノートPC用のバックパックは、精密機器を壊さない素材で作り込まれている上に、背負ってて負担になりにくい構造になっているんですね。
(ふかふかのクッションが入っている感じです。)

雨が降りそうな時のツーリングでは、ZAT(完全防水のリュック)を一時使ってましたが、素材が素材だったので、すぐに使わなくなったんですね。汗

Thuleは完全防雨というわけではありませんが、少々の雨であればへっちゃらです。
中のノートPCが濡れるということは、そうそうありません・・・というか、雨が降ってても一度もびしょびしょになったことがありません。
まぁそもそも、使われている素材や強度などにおいては文句ないタフさを誇っている感じです。

今、ぼくが使っているバックパックは二つ。

Apple Storeで購入したバックパック(写真、向かって右)

二代目として購入したバックパック(写真、向かって左)

そして、新しく購入した三代目バックパックはこれっ!!

今回は、Crossoverシリーズではなく、Subterra Travelシリーズにしてみました。
ガチガチの精密機器の保護タイプではなくて、旅行向けの出し入れが出来るようになったシリーズですね。
とは言え、ノートPC一台を丸々守ってくれそうな仕組みになっているので、一泊ドライブや一泊ツーリング向けに選んでみた・・・という感じなんですね。

それぞれオススメ出来るかなと思いますので、気になる方には是非オススメしたいかなと思います。

締め

どうしてこのブログでバックパックの紹介?と思われた方も多いかもしれませんね。

シビック界隈、車界隈、バイク界隈には、カメラを趣味とされている方が多い印象なんですね。
ガチガチの一眼レフをお持ちの方も多いような気がするんですね。

カメラを持ち運ぶ時、ガチガチのハードゲースに入れて持ち運ばれてる方をあまり見たことがないんですよね。
ソフトケースが多い印象かな?

なので、どうせなら、そういった方々にThuleのカメラ向けのバックパックを提案してみたいなと思った次第なんですね。w

他、上記にカメラ用バックパック一覧のリンクも置いてますので、カメラを持ち運ばれている方は、是非見てみてくださいね。

ということで、また2年〜3年はこのバックパックを使いながら、旅をしていこうと思います。w

以上です!(`・ω・´)/

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