THULEのルーフキャリア(WingBar Evo)にINNOのルーフラック(INT577BK)を取り付け

THULEのルーフキャリア(WingBar Evo)にINNOのルーフラック(INT577BK)を取り付け その1

シビックにルーフキャリアをつけて、そこにルーフラックを取り付けしました。
ということで、アウトドア仕様、トランポ(自転車)のシビックが出来上がりました。笑

因みに、来週21日(火)には、ヒッチメンバーがつくので、ヒッチがつけば、とりあえずはアウトドア仕様カスタム、トランポ仕様カスタム(モーターサイクル)の完成ですね。w
その後は、軽トレーラーを購入するのみです。

さて。

今回のルーフキャリアとルーフラックの取り付けについて、ほんとは好ましくない取り付けをしています。
ですので、この記事を見て参考にしていただいて、個々人様でご自身の車に同じような取り付けをされる際には、自己責任で取り付けをされるようお願いいたします。

というのも、基本的にキャリア関連の製品は、メーカーを統一してそれぞれのパーツを取付・利用しなければいけません。
しかし、今回はTHULEとINNOを組み合わせています。
各社のホームページでは、(意訳)「他社製品とあわせて使うことは出来るけど、大っぴらには言えないので、他社製品とあわせて使わないで!」と書かれています。
ですので、何が起きてもメーカーの保証外になりますし、全て自己責任の領域のお話になります。

そこだけはくれぐれもお間違いのないようにお願いいたします。

では、進めていきたいと思います。

外観

ということで、キャリア周りの外観です。

THULEのルーフキャリア(WingBar Evo)にINNOのルーフラック(INT577BK)を取り付け その2

THULEのルーフキャリア(WingBar Evo)にINNOのルーフラック(INT577BK)を取り付け その3

ベースキャリア一式はTHULE、サイクルキャリア一式もTHULE、ルーフラックはINNOという感じです。

取り付け場所について、左右のバランスがよくないように見えるかもしれませんが、この状態くらいが一番良い感じです。

サイクルキャリア(アタッチメント)ですが、自転車のハンドル幅が車の幅の中に収まるようにしなければいけません。
トライアル自転車のハンドルが若干広いので、サイクルキャリアは若干、内よりにつけています。

フロントタイヤだけを積むためのタイヤラックは、自転車のペダルが当たらない程度のところに設置しています。
タイヤのサイズが大きいので、自転車のペダルが当たりそうになるんですね。
ですので、まぁ、こんな感じかなと思います。

ルーフラックはもう少し内よりにしたかったんですが、タイヤラックとかなり近くなるので、少しだけスペースを意識した・・・という感じです。
今度、全部積んでるところを写真で残したいですね。w

取り付けてるバーとラックの組み合わせ

ベースキャリア

ベースキャリアはTHULEの「Thule WingBar Evo ルーフラックシステム アルミニウム」です。

ベースキャリアの詳細は、以下の記事を参考にご覧くださいませ。

ルーフラック

ルーフラックはINNOの「INT577BK エアロラックシェイパー 50」です。

「INT577BK エアロラックシェイパー 50」を選んだ理由

サイクルキャリアをつけたまま荷物を積めるラックが理想・・・で、そっくりそのまま理想が形になってるようなラックだったので即決でした。
THULEには、ハーフサイズのルーフラックはありませんでした。
ソフトタイプのスキーキャリア(バッグタイプ)や、ハーフサイズのルーフボックスはあったんですが、ロープで固定したり、収納ボックス・コンテナボックスを積むことを考えると、どうしてもそれでは厳しかった・・・という感じでした。

これで、トライアルやオフロードで汚れたモノであったり、匂いの出るモノを車内に入れることなく持ち運びすることが出来るようになった感じなんですね。
あと、トライアルやサーキットに行くとなると、結構な荷物になるんですが、これでだいぶと楽になる感じです。

サーキットのことだけを考えるなら、スキーキャリアやハーフサイズのルーフボックスでも良かったんですよね。

まぁ色々ありますよね。

THULEのバーにINNOのルーフラックを取り付けることが出来た理由

THULEのバーにINNOのルーフラックをあわせることができた理由としては、THULEとINNOの「Tトラック」(THULE)、「Tスロット」(INNO)というバーとルーフラックを接続するための同じ仕組みの機構がそれぞれあるんですが、その機構のサイズが一致していたためです。

THULEの「Tトラック」の溝部分に、INNOの「Tスロット」のボルトなどの金具を入れて固定する・・・という流れになってるんですね。

「Tトラック」、「Tスロット」については、両社のホームページを見てご確認ください。

まぁそんな感じですので、両社の製品で「Tトラック」、「Tスロット」の機構を持っている製品は、どちらでもあわせることが出来るんじゃないかな?と思います。
あとは、強度や耐久性能など、そのあたりに依存する話になるかなと思います。

もし、他の製品をあわせる際には、十分にご注意ください。

注意すべきこと

今回の組み合わせについて、特に注意するほどのことはないのかなぁ?と感じています。

ルーフラックですが、エアロタイプ・・・とは言え、風切り音はゼロにはならないと思います。
荷物を積んだりした時には、風切り音や物音はすると思いますので、早く慣れたいところですね。

ボルトの緩みは、車に乗る時に必ずチェックしなければいけないかなと思っています。
簡単には緩みませんし、簡単には壊れないモノではありますが、ボルトは知らず知らずのうちに緩みますからね、都度都度、ラックを揺らして確認するようにしたいと思います。
最近、バイクのメンテなどで、この辺りはかなり細かいことをしてるので、気にはならない程度のことかなと思います。

耐荷重について、ルーフラックは75kg、バーは100kg、フット部分は75kg・・・という感じで表記されています。
まぁですので、およそ75kgまでの耐荷重と思って間違いはないと思います。
とは言え、車の上に75kgの荷物を乗せられる程のパワーは、多分、ぼくにはないので、載せることができて30kgくらいまでかな?と思っています。笑
70kgの荷物って・・・一般成人男性を車の上に持ち上げるくらいのパワーですよね。笑
まぁ分散したとしても、簡単には70kgにはならないと思いますので、耐荷重についてはまぁ問題はないかなと思います。

そういえば、まだ迷ってることがありまして。
それは、ラチェットベルトで固定するか、ロープで固定するか・・・ですね。
ラチェットもロープもどちらもあるので、どちらでも大丈夫でして、個人的にはロープで荷物を縛りたいと思ってるんですね。

というのも、ラチェットって、大きな衝撃があったりすると緩んだりするんですよね。
バイクを固定するのにラチェットを使ってたんですが、どうにも緩むので、ロープに変えた経緯があるんですね。
ラチェットが緩んでるかどうか、軽トラの時はミラーで確認できたからいいですが、ルーフラックは確認のしようがありませんよね。
なので、ラチェットは怖いんですよね。
で、ロープで縛りたいんですが、見本があまり見受けられなくて、皆、ラチェットベルトで荷物を固定してるようで、そこが気になっています。
ラチェットは簡単に荷物を固定することが出来るので、そっちの方がいいのかな・・・。

改めて、何度かテストをしてみたいと思います。

締め

という感じで無事に取り付けが完了して安心しています。

今回の一件で、どのキャリアやラックを使おうかだいぶ調べましたが、その中で思ったことがありました。
THULEは「他社メーカーとも仲良くやってるから、上手く使っていってね。」というメッセージが製品ラインナップに込められてるのかなぁ?と感じたような気がしました。
ハーフサイズのラックって、結構な需要がありそうな予感がするんですけどね、あまり利益にならないところだったですかね?

INNOはハーフサイズのルーフラックでも、数種類のラインナップがありました。

また、メーカーごとに、細かい棲み分けもできてるのかなぁ?と感じたところもありました。

個人的に感じたことなんですが、キャリア製品で一番しっかりしてるのはやっぱりTHULEですかね。
次にINNOという感じでしょうか。

あとは、ヒッチメンバーがつけば、軽トレーラーを買うのみですね。
これで、シビックトランポ計画は達成される感じですね。
このことを考えてから丸一年もかかったんですね。

そういえば、何となく思うことなんですが、車を購入した方は、もれなくキャリアをつけて、自転車を乗せてけば、車を2倍楽しめるような気がしています。
車を買ってある程度ドライブにも行って、ただただ運転するだけでは気がすまない方は、自転車とバーベキューセットをキャリアに積んで川や山に行くことを是非おすすめしたいですかね。

車によってルーフテントもつけれたりしますが、かなり高価なので、ここでは除外して考えますが、ワークマンでテントと外泊セットを一式変えば、楽しいキャンプも出来ちゃいますよね。
個人的に、車の上で寝るのは落ち着かなそうなので、やっぱり地面にテントがいいですかね。笑
ゴージャスなテントにしたいかなと感じています。笑

とりあえず、ぼくはトランポが目的だったので、トランポしてナンボですが、ほんとにこれで、色んな荷物を積めるようになったので、今後、趣味の幅を広げていけたらなぁと考えています。

そういえば、こうやってセダン車両にルーフキャリアをつけて自転車を積載して移動したりすると、やはり視線を感じることが多いんですが、なんか欧風な感じがいいですよね。
THULEのサイトや、海外の製品紹介や、アウトドア系の趣味を調べたりすると、日本では珍しいかもしれないスタイルですが、世界ではそんなに珍しいわけでもないっぽいんですね。
海外では、ミニバンよりもセダンの方が売れてるようなので、まぁそんな感じなのかな?というところでしょうか。
そういうのもあって、スタイルがヨーロッパのアウトドアスタイルって感じがなんかいいな・・・と感じています。
あと、海外では大型車両でも色々積んだりしてるので、それもまたかっこいいですよね。

んで、セダンでも、ヒッチをつけてトレーラーを牽引というスタイルもかっこよですね。w
ニヤニヤしてしまいます。笑
完全に自己満足な世界です。笑

ともあれ、今後、色んなことが出来るので、色々と楽しみです。

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