セダンに積載出来る荷物の量

セダンに積載出来る荷物の量

さっき、twitterのタイムラインに素敵な動画が流れてきました。

いや、ほんと最高の動画ですね。
以下、YouTubeの動画をはりつけておきますので、是非、ご覧ください。

ぼくは、これまで、車に対して思い入れみたいなのがなく、育ってきました。
親父は車が好きで、ぼくが小中学生の頃、ハイラックスサーフに乗って山に行ったりしていました。
ただ、ぼくは、車には興味がなかったので、サーフの形状・フォルムがセダンの形状・フォルムとは違うことに疑問をずっと感じていました。w

「何で普通の車(セダン)とは違う車に乗るんかな?」

という疑問ですね。笑
別にセダンが好きというわけではなく、ぼくにとって「普通の車」は「セダン」だったんですね。
今にして思えば、何を見て、そう思うようになったのか、自分でももう分かりませんが、そんなことを思ってたんですね。

今のシビックセダンについては、とても思い入れがあるので、手放す時、色々なことを思いそうですが、まだそのタイミングにはならなさそうなので、楽しんで乗っていきたいなと思いました。

因みに、車の形状・フォルムがそれぞれのタイプによって変わっている理由、今はよく分かります。笑
よく考えられてるなと思います。笑

本題

さて、本題に入っていきたいと思います。

某日、オフロードバイクのイベントで、いなべモータースポーツランドに行ってきました。
アイキャッチの写真はその時の写真です。
鈴鹿パーキングで撮った写真です。

で、この日、たくさんの荷物を積載したんですね。
で、そのリストを書き出したりしたわけですが、結構な荷物の量だなと思いましたので、参考までに見ていただこうというのがこの記事の内容です。

というのも、セダンは荷物が乗らない・・・というご意見があり、確かにバン系の車よりは積載出来る荷物は少ないっちゃ少ないんですが、普通のキャンプやバーベキューやら自転車やバイクを積載して行くイベントなら、割といけるぞ・・・と思ったので、もし、今乗ってる車の積載量が少なくて困っている方は、参考にしてみてくださいませ。
因みにですが、今回、積載した荷物量はまだ限界ではなくて、モノによってはまだ普通に詰むことは出来る感じでした。

車に後付けしたパーツ

荷物を積載するためにつけた後付けパーツを挙げておきます。

  • ヒッチメンバーと軽トレーラー
  • ルーフキャリアとルーフラック

大きくは上記2点です。

荷物リストと積載した場所

積載した荷物と積載した場所です。

後部座席

  • テント(3m×3m)
  • 電子レンジ
  • ティッシュ、ウェットティッシュ
  • ヘルメット
  • アクエリアス(2L)、お茶(2L)
  • 寒い時に着るアウター

ルーフキャリア・ラック

80Lのボックスを二つ使っています。

  • (前)工具一式(ウェスやニトリル手袋なども)
  • (前)バイク用の5L携行缶(ハイオク)
  • (前)バイク用の2stオイル(ハイオク混合用)
  • (前)給油アイテム一式
  • (後)タオル数枚(汗拭きタオルとホットタオル用の小さいタオル2枚と雑巾)
  • (後)ウェア、グローブ、インナー、靴下、下着類

トランク

  • 椅子
  • テーブル
  • ブーツと靴(ボックスに入れてます)
  • 発電機
  • 発電機用の10L携行缶(レギュラー)
  • 電気ケトル(ちょっと大きめのボックスに入れてます)
  • ホット飲料用の紙コップ、コップホルダー、マドラー、ホットレンモン、葛湯(ケトルを入れてるボックスに一緒に入れてる)
  • ブロワー(電源式/ちょっと大きめのボックスに入れてます)
  • バイクスタンド
  • 環境マット
  • 水(12L/コック付水缶/飲料や手洗い用)

軽トレーラー

  • トライアルバイク(キルマグネット)

補足というか蛇足というか

上記の荷物、さすがに重量があって、車が発進する時、重さを感じました。笑
発電機で20kgくらい、水にしても10kg以上、携行缶が二つで15kgくらい、他諸々。
荷物の一つ一つがkg単位で重さがあるので、だいぶ重くなりますよね。
ただ、普通のドライブモード(Sモードでもなく、省エネモードでもない)であれば、何ら気になることはありません。
タイヤに溝さえあれば、高速道路でも怖くはありませんでした。

今回、荷物の置き方として、バン系の車なら出来るような縦に積むような置き方は、基本的にはしていません。
ボックスを縦に積むという高さがないため、平積みってやつですね。
テーブルや環境マットのような、平べったいモノの上にはモノを置けますし、軽くてサイズが小さいモノは上に置けますが、基本的には平積みです。

後部座席をフル活用すれば、洗車するための高圧洗浄機とその分の水(20Lくらい/ボックス)を積むことはできます。
あと、いつも乗ってる自転車であれば、ルーフキャリアのサイクルアタッチメントに積載することができます。
サイクルアタッチメントは前輪を外すタイプですが、タイヤラックもルーフキャリアに常設していますので、積載することが出来る感じです。

助手席には誰も乗っていませんでしたが、基本的には、財布やらが入ってる小さいポシェットを置いてただけです。
一人だけなら誰か乗っても困ることはなく、助手席の方の荷物は後部座席に乗せれるかなと思います。

あとは工夫次第だと思いますが、軽トレーラーに物置的なラックをつければ、携行缶や工具の類を外に出すことが出来るので、さらに積載しやすいかもしれません。
意外?と幅をとったのが、テントと、電子ケトルの類と、ブロワーなんですね。
ケトルとブロワー、どちらも縦に積むことが出来ないボックスに入れてるので、ボックスから出すことができればいいなと思うんですね。
因みに、こういうコードがあったり、細々したモノがあるモノをボックスから出すと、片付けが大変になるので、出せないんですね。
で、ケトルかブロワーのどちらかをボックスから出して、ルーフキャリアのボックスに入れることができれば、もっと荷物は乗る感じですね。

なので、まだ限界でも何でもなくて、工夫をすれば、まだ荷物を積載することは出来る感じです。

あと、今回、使うことはなかったですが、雨よけのシート(2m×4m)もありますので、雨の時や天気が怪しい時はバイクにシートをかけて、太いめの紐やラチェット式のベルトで固定する感じになります。
軽トラの荷台にかけるシートですね。
雨だとバイクがびしょ濡れになりますが、きっちり縛れたら、多少の雨は防げるので、マフラーの排気口を防いでシートをすれば、バイクにダメージはないかなと思います。
最近のバイクは、マフラーの排気口を防いで、ブロワーで水切りさせできれば、問題にはならないと思うんですけどね。
シートはきっちり止めれば、多少の風は気にならないくらいになります。
バサバサいうくらいの締め方だとキツいですが、細かく縛ればまぁいける感じです。
仮にバサバサしてても、短い距離であれば耐えれる感じですかね。笑
基本的にはバサバサさせちゃいけませんけどね。

締め

という感じで、セダンに荷物を積載することが出来ました。
多分、結構な量ですよね。笑

因みに、サーキットに行く時でも、このような感じで荷物を積むことになります。
サーキットに行く時は、大きなカバンにヘルメットやブーツやツナギなどをまとめてしまいますので、それらをルーフラックに積む感じですね。
で、洗車用具やトライアルバイクに使うオイル類や工具類の一部、着替えなどは不要になるので、その分、荷物はまとまる感じです。
荷物が減るわけではなくて、増えるわけでもなくて、まとめることが出来るようになるので、楽になる感じですかね。

次回、いつサーキットに行くか分かりませんが、サーキットに行った時には、改めて荷物を書き出してみようと思います。

ともあれ、セダン車両にもかなりの荷物を積載することが出来るかなと思いますので、是非、参考にしていただきたく思います。
セダンはトランポとしても優秀ですね☆

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