シビックでトランポ完成(軽トレーラーを牽引)

シビックでトランポ完成(軽トレーラーを牽引)

ようやく・・・ようやく・・・初めてトランポというものの必要性を感じ、”シビックでどうにかなるんかな?”と考え始め1年と数ヶ月、、、ようやく、シビックでトランポが完成いたしました!!

この記事を書いてから色んな情報を拾いながら色々やってきましたが、ようやく、注文していた軽トレーラーが納車され、シビックでトランポが実現いたしました。

正直、めちゃめちゃカッコいい!!
思ってた以上にカッコいい!!
想像してた以上に満足感で溢れています。

これまで、軽トラをレンタルして使ってて、軽トラで困ることはなかったですが、どうせなら・・・ということで突き詰めたわけですが、思ってた以上の満足感です。
最高の気分です。

自分の好きな車、愛車で、トライアルの練習に行ける・・・これ以上のことはないです。嬉

で、早速、バイク置きスペースや車置き場スペースの配置転換をしまして、バイクを3台運びました。
で、そこで色々感じたことなどを、書き残しておこうと思います。

クールカーセレクション

まず先に、今回、ヒッチメンバーの取り付けから、トレーラーの納車と連結まで、全部ご協力くださった業者様「クールカーセレクション」のご紹介です。
クールカーセレクションさんでなければ、今回のあれこれは実現しなかったんじゃないかなと感じています。

〒596-0034
大阪府岸和田市春木本町5-4
072-431-0417

バイクの軽トレーラーの手配が得意な業者様って実はそんなに多くなくて、情報が埋もれていることが多い感じでした。
ジェットやボート系のトレーラーを扱われている業者様は多かったですが、バイク用の軽トレーラーを扱っている業者さんはすぐには見つかりませんでした。
ヒッチメンバーの取り付けから、軽トレーラーの手配から納車して連結するまで、一貫して対応していただけるところって多分そんなに多くないと思うんですね。
そんな中でご対応をいただき、とても助かりました。
親切で丁寧にご対応をいただけ、とても安心いたしました。

もし、南大阪近辺で、バイクに拘らず軽トレーラーを検討しているならば、クールカーセレクションさんに相談されてみるといいと思います。
余談かもしれませんが、費用もかなり安かったです。
想定していたより、だいぶ安くすみました。
費用面まで含めて相談する価値はあるんじゃないかなと思います。

購入した軽トレーラー

購入した軽トレーラーは、サントレックスのバイク専用の軽トレイラー「TR-BHD」です。
車両重量は140kgで、最大積載量は350kgのタイプです。
なので、まぁまぁ面積が大きすぎないバイクであれば、大抵積むことができる軽トレーラーです。

因みに、BOLTはこの軽トレーラーに乗りませんでした。笑
エンジンガードが、反射板に引っかかったんですね。
なので、近いうちにエンジンガードを取ろうと思います。

シビックで軽トレーラーを牽引して思ったこと

さて、それでは、シビックで軽トレーラーにバイクを乗せて牽引して思ったことを書いていこうと思います。

パワーが十分すぎる

ZX-10R(200kg)を乗せて運びました。
普通に走ることができます。
シビックのパワーであれば、十分すぎる感じがしました。

普通に重量は感じますし、普段、あまりスピードを出さない運転をしてるので、いつもより少し踏み込む感じですが、それでも十分すぎるくらいに走ってくれました。

で、加速が一定を超えてくると、やはり後ろで重量のあるものが上下に動くので怖いですよね。苦笑
で、そこから急ブレーキをするとなると、何が起こるか分かりませんよね。
高速道路のように綺麗な道で、スピードを出しても安定して走れる道なら分かりませんが、一般道では十分すぎる挙動をしてるものと感じました。

あまりスピードを出しすぎると、後ろでトレーラーが跳ねてるのが分かるくらいですので、パワーのある車で軽トレーラーを牽引するのは、ちょっと注意が必要かもしれません。

積み下ろしに慣れてないと割とキツい

ぼくはこれまで軽トラで積み下ろしの練習をしてこれたので、注意点が分かっていて、大して困ることはなかったですが、こういう慣れがないと、最初、一人でバイク専用の軽トレーラーに大型バイクを積むのは無理でしょう。
多分、倒しちゃいますよね。
縛る手順も慣れてないといけませんし。

なので、積み下ろし自体に慣れてない方は、まず二人とかで慣れるまで積み下ろしの練習をしないと、無駄にバイクを倒してしまうなと感じました。

音が凄い

バイクを乗せてる時も、バイクを乗せてない時も、軽トレーラーが結構跳ねる感じで、音が凄かったです。
バイクを乗せてない時は軽トレーラーの車重が軽くなるので、もっとうるさかった気がします。
連結部分に凄い衝撃があるわけではなく、音が凄いだけ・・・みたいな感じです。

後から見たんですが、連結部分のヒッチボールや連結部分が傷んでるというわけではありませんでした。
ですので、単純に軽トレーラーが道の凹凸を拾った音が凄かったんだなと感じました。

タイダウンかラチェットの使い方を知らないとダメ

軽トレーラーはロープよりもタイダウンかラチェットベルトじゃないとダメでした。
ロープを最後、縛り上げれるところがなかったので割と無理やり結びつけるような感じでとめました。
まぁまぁ、固定することはできましたが、ロープのサイズや縛り方を考えると、タイダウンかラチェットの方が効率的だと感じました。

で、タイダウンにしてもラチェットにしても、耐荷重の確認と、最後はきちっと締め付けるコツを覚えないといけませんね。
ぼく個人的には、ラチェットはまぁ使えるんですが、タイダウンは初めて使ったので不安でした。
何度か練習してロープがなくてもいけるくらいに、慣れないといけないと感じました。

じゃないと無駄にバイクを倒すことになるなぁと感じています。

因みにですが、前後のタイヤをきちんと軽トレーラーに縛り付けておくと、バイクが倒れても、路上に放り出されることにはならないんじゃないかなと感じています。

後に下がる練習が必要

色んなところで言われていますが、軽トレーラーを牽引してると、バックがめちゃ難しくなります。
なので、練習が必要かなと感じました。

昨日、3台のバイクを運んだ時は、バックの時は連結を外して手動で移動をさせました。
トレーラー自体は軽く運べるように出来てるので、そこは安心してもいいのかなと思います。

バイク以外にも荷物も積める

普通にバイクを乗せなくても荷物をたくさん乗せることが出来そうです。
タイダウンやラチェットできっちり荷物を縛る必要性はありますが、コンテナボックスなどに入れれば十分にどれだけでも荷物を乗せることが出来るものと感じています。

また、ワンオフで、軽トレーラーを二階建て的な感じで、丈夫なラックを組めば、テントを置いたり、さらに荷物を積むことが出来そうです。
屋根付きにするのもありかもしれませんね。

そんな諸々も感じています。

バイクを積む時は一定のスペースが必要

軽トレーラーにバイクを積む時は、基本、車に連結している時に積み下ろしをすることになるかなと思います。
じゃないと、上下にトレーラーが動いてしまうためです。
支えるものがあったり、タイヤ止めを使えば車に連結しなくても普通に積むことはできます。
が、いちいち、それらをするのは面倒だったりするので、基本的には車と軽トレーラーに連結してバイクの積み下ろしするものとして考えています。

で、物理的に、「車の長さ+トレーラーの長さ+バイクの長さ」が必要になるので、まぁその分のスペースは確保しなければいけないという感じですね。

シビックで軽トレーラー、おすすめできる?

はい、おすすめできます。
実際にヒッチメンバーをつけて軽トレーラーをつければ、シビックじゃなくても、十分に満足できると思います。

間近で見てると”遊んでる感”が凄いです。
また、周囲の方から見られてるのもよく分かります。

で、実際にバイクを積んでると、自分のモノではないくらいに充実した感じを味わえます。

センターマフラーだとヒッチをつけることが出来ないので、車によっては工夫は必要ですが、もし、アウトドアで遊びたいと考えられてる方は、是非、やってみるといいかなと感じました。

締め

そんな感じの諸々を感じました。
でも、利用する上で不便なことはなさそうなので、満足して使えそうです。
これから、さらにシビックでの行動範囲が広がり、色々と楽しみです。

そういえば、燃費がかなり落ちそうな予感がしています。
かなりの重量を背負いますからね。
でも、まぁいいです。
燃費が落ちない方がおかしいので、それらに関しては無視していこうと思います。笑

ぼくの現時点の住環境では、これ以上のモノは持てない感じがしています。
車、バイク、トレーラー、自転車。
それに加えて工具やらウェアやら道具、カスタム用品などなど。
これ以上は、結構広いガレージが必要になりそうですが、普通のガレージだと色々困りそうです。
軽トレーラーにBOLTを乗せることが出来なかったことや、ガレージのことなど、それらについては、ボルトでモトブログの方にアップしていこうと思います。
実に面倒なくらいに気を使わないといけないことが判明してきたといいますか・・・。

そういえば、ぼくのシビックの最初で最後のカスタムがルーフキャリア諸々と軽トレーラー諸々ってところだったかなと思います。
荷物をかなり乗せることが出来て、遊びに振り切ったカスタムで満足しております。
あとは、オフロードよりのタイヤでも履けたらいうことないですかね。

トライアルで山に行ったりすると、ダート・・・とまではいいませんし、林道と言っても軽トラが通れる程度の砂利道なんですが、未舗装の道を走ることになります。
ということで、ホンダカーズさんには相談しているところなので、タイヤを変えることになりそうな時はまたアップしていこうと思います。

因みに、サスペンションを変えて、車高を上げて、ホイールとタイヤをオフよりにして、オーバーフェンダーなどの構造変更・・・までは考えていません。笑
そうなると、日常使いで走りを楽しめなさそうなので、そこは今の仕様から動かすつもりはありません。
タイヤを若干寄せる程度にしておきたいと思います。笑

考えるとキリがないですが、楽しくて仕方ないですね。w

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