シビックで軽トレーラーを牽引した感想

2022年8月11日

シビックで軽トレーラーを牽引した感想 その1

先週の日曜、初めて、軽トレーラーでトライアルの練習に行きました。
言わば、実戦というやつですね。
今回の記事では、シビックと軽トレーラーでトランポ、何が良くて、何が良くなかったのか、きっちり書いてみたいと思います。

以前までは軽トラをレンタルして使ってて、世間的に見ても、トランポといえば、軽トラや軽バン、ミニバンやハイエースなどを使う方が一般的で、そっちの方が主流ですよね。
ですので、軽トラを使ってて何も疑問を持ちませんでしたが、やっぱりよくよく見てみると軽トラと軽トレーラーでは、割と違いがあるんだなぁと感じたのも正直なところです。

なので、今回のシビック軽トレーラートランポ感想は、軽トラトランポ比較での感想になる気がしています。

いきなりアレなんですが・・・

それにしても、、、なんですが、なんか、もう凄く満足しちゃってます。
最初にトランポが必要だなぁ・・・と感じた時に、トランポはいずれ買っちゃおう・・・と思ってたんですね。
セローとRS4を自由に運べたら・・・と思った時に、いずれ何かトランポとなる車を買おう・・・と思ったんですね。

ところが、乗りたい車があるわけでもなく、長く続くかどうかも分からない趣味で、その当時、バイクを車に乗せて縛る縛り方も知らない、工具もない・・・みたいな状態で、そんな状態でトランポもへったくれもないな・・・という感じだったんですね。
そもそも、バイクのこともよく分かっていませんでしたし。

まだキャンプをしたことない人が、キャンプをするために、キャンプ用具を乗せるための自転車orバイクor車を買う・・・というノリですよね。
その前にまだまだやった方がいいことがあるよね的な、そんな時を過ごしてきました。

で、軽トラをレンタルすることを覚え、バイクの縛り方を覚え、工具やら道具やらが揃っていくうちに、どうにかなりそう・・・な気持ちになってくるんですね。
ですが、相変わらず、乗りたい車があるわけではないんですね。
で、今も変わらず思っていることなんですが、”経済的な問題が起きて、バイクを手放さなければいけない時がくるかもしれない”という問題があるんですね。笑
そんな状態で、ハイエースやハイラックスのような車を増車しようという気には到底なれませんでした。
そもそも、言葉は悪いかもしれませんが、ぼくは、オフロード車に乗りたい欲求はなくて、どちらかと言えばシビックもそうですし、クイックなスポーツよりの車に乗りたいんですね。
スポーツよりの車でバイクを持ち運べたら、言うことないんですね。

因みにですが、ハイエースやハイラックスは、サイズ的に住んでるマンションの駐車場には入りません。
ですので、選択肢的にはかなり絞られてくるんですね。

それが、シビックで軽トレーラーということで、全てが丸く収まる唯一の方法が実現したということで、もう、満足しちゃった感があるんですね。笑
で、先日、山の中で見た、全体のフォルムたるや・・・もう言うことはありませんでした。笑

ということで、先日の練習はスタートからゴールまでとても楽しく終われたんですね。
この状態がいつまで続くかな。
色々な問題は出てくるかもしれませんが、出来るだけ楽しんでいきたいなと思います。

写真で見るシビックと軽トレーラー

ということで、とりあえず、写真を撮ってきました。
近所の空きスペースです。
近所にバイク乗りの方がちらほらいらっしゃるんですが、みんなガン見してくださりました。
途中、すれ違ったオフロード車の運転席に座られている男性は、軽トレーラーを指差して「見て見て」という感じのシーンを見ました。
ルーフキャリアも便利なツールです。
トランクにも入れれますし、後部座席でもいいんですが、やっぱりボックスは汚れてますので、ルーフキャリアに積み込みって感じです。

シビックで軽トレーラーを牽引した感想 その2

で、山に到着して、ターンをしなければいけないので、車と軽トレーラーを切り離します。
特に意識したわけでもなく、空きスペースの一角に諸々を置いて、乗る準備をしたわけですが、このシーンを見た時、我ながら驚きました。笑
びっくりする程かっこよかったです。
自分のモノとは思えないくらいに嬉しかったです。

シビックで軽トレーラーを牽引した感想 その3

この日、チェアもテーブルも持ってきてたんですが、車から出したら、そこから動かなくなる気がしたので、それらは出さずに練習を開始しました。
この後ろからのフォルム、たまりませんよね。
キャンパーなのか、デイキャンプなのか、オフローダーなのか、よく分からないくらいに充実した荷物があったんですが、兎角、集中して練習しようと、必死に頑張りました。
やっぱりテンション高い日の練習は違いますね、いい練習が出来たと思います。

シビックで軽トレーラーを牽引した感想 その4

別の日の写真ですが、ZX-10Rを乗せるとこんな感じになります。
こっちの方が似合ってるかな。笑

シビックで軽トレーラーを牽引した感想 その5

シビックで軽トレーラーのいいところ

  • バイクの積み下ろしなどで、車が汚れることはない。
  • 維持費も知れてる。
  • 軽トレーラーに乗せたまま洗車が出来る。
  • ちょっとの工夫で多くの荷物を乗せることが出来る。
  • 見た目もそうだし、一つ一つの仕草や見た目が、異常にカッコイイ。
  • 普通の林道くらいなら平気で通れる。
  • 自転車も一緒に運べる。
  • 行きも帰りも自分が好きな運転で移動できる。

まずはこんな感じかなと思います。
この軽トレーラーって、バイクを乗せなければ、普通に荷物を縛れるくらいのスペースはあるんですよね。
ですので、大きな荷物を積む時には、バイクを置いてるスペースに丈夫な板でも敷いて、ロープとタイダウンで縛れば普通に大型の荷物も運べると思います。
ですので、バイクを乗せるところに、バイクではなく、自転車を乗せたりするのもありなのかもしれません。
ぼくの場合は、ルーフキャリアに自転車のアタッチメントをつけてるので、ぼくの場合は自転車を乗せるならルーフキャリアになりますが、複数台の自転車を運ぶ時、丈夫な板を敷いて3台くらいなら自転車を積めるかなぁと感じています。
あと、そんな時は大きめのヒッチキャリアを買った方が楽かもしれませんけどね。w

で、林道なんですが、写真を見ていただいた通り、この練習場に行くには山道を通る必要があるんですね。
未舗装道路ってやつでして、フラットな林道です。
シビックは車高が低く、剛性があるので、FFではあるものの、4つのタイヤがきっちり地面を蹴ってくれて、また、バイクの重さも手伝って軽トレーラーもきっちり地面を蹴ってくれて、下手すれば軽トラよりも安定して前に進んでくれてたかなと思います。

軽トラは足元が高いことと、サスが緩すぎるので、波打った地面では片方のタイヤが浮いたりする感覚があるんですよね。
多分、実際にはタイヤは浮いてないと思うけど、サスが緩いのがあって反動で浮き上がろうとしてるだけだと思うんですが、その感覚がめちゃ怖いんですね。
そういう不安定さは一切ありませんでした。
さすがシビックです。w

で、軽トラで移動するよりも楽しい運転で行き来できるってのはやっぱり嬉しいですね。

無理して買ったハイエースで、早速、車内が泥だらけになって、木や枝で車が傷がついて、、、となると、やっぱり若干ツラいところがあると思うんですが、そういうことは一切ありませんでした。

シビックで軽トレーラーのよくないところ

で、次に、よくないところを挙げてみました。

  • 林道を通ると車が傷つく。
  • バイクを軽トレーラーに乗せるのに場所が必要。
  • バイクを一台しか乗せれない。

今回は別に車に傷がついたりしませんでしたが、いつかどこかでフェンダーとか擦るんだろうなぁという覚悟はしています。
でも、これは仕方ないことだと思いますので、気にはしません。笑
もともと、車は傷つくモノだと思っていますので、大して気にはなりません。
スーパーGTやらフォーミュラカー、ラリーカーなど、傷だらけですからね。
そんなもんだと思います。

で、軽トレーラーにバイクを乗せる時、基本的には車に繋がないと不便なことが多いんですが、車に繋いでると、それだけで、7m〜8mくらいの場所を取るんですが、そこからバイクの全長の分だけの横幅を取ることになるんですね。
まぁ場所を確保出来ればなんてことはないんですが、人が通る道で、これだけの幅をとってモタモタ積んでたら迷惑になるかもしれません。

で、今のところ特に不便には思っていませんが、バイクを複数台運ぶとなると、それはできないことなので、場合によっては不便かもしれませんね、、、と思います。

というくらいのもので、慣れればなんちゃないことばかりかな?と思います。

ただ、チームでレースに・・・という状況ではとても使いにくいモノかな?とは思います。
荷物の分担があったり、その日によって積むモノが変わったり、パートナーの分の車両を当たり前のように持ち運ぶとなりますと、不便なことが多くなりますよね。
なので、あくまで個人で使う分には・・・というところになるかもしれません。

締め

という諸々を感じた先日でした。

まぁでもアレですね、不便なことと言っても、大なり小なり、必ずありますからね。
例えば、軽トラを使うとなると、移動の運転が長時間になるとなかなかツラいですし、車内で音楽を聴きにくかったり、乗せたり降ろしたりする荷台の位置が高いから車重があるバイクを乗せたり下ろしたりするのがしんどかったり、汚れをどこまで許容するか悩んだり・・・。

多分、普通に愛車に乗ってて、軽トラを追加したりすると、割と悩ましい問題は色々出てくると思うんですね。

なので、そう考えたら、今のぼくにとっては、この形態がベストチョイスだったかなと感じています。

シビックに乗り始めて4年が経ち、6万キロも乗りました。
ここからが本番になるような気がしています。
バイクと車がセットで楽しめるようになって言うことありません!
日本に一台だけの仕様のシビック完成!!笑

で、オフロード遊びが好きなシビックもいいすね!
そんなことを思っています。

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